- 2010年7月12日 13:06
■□━━『セブンズによるメールマガジン』vol.13 ━━━━━━━━□■
こんにちは、株式会社セブンズデザインクラブの広報担当の松本です。
みなさん、きのうは選挙に行かれましたか?
私はちょうど選挙に行こうと出かけたときに雨が降ってきて、
雨に濡れながら投票に行きました。。。汗
そんな今日のニュースは選挙の話題一色でしたが、
実はワールドカップも決勝戦だったんですよね!
今朝の朝礼ではワールドカップの勝敗をタコが占ってたという話題で盛り上がりました。笑
興味がある方は『タコ占い』で検索してみてください。
このメールマガジンでは、
パソコンやインターネットに関するすぐに役に立つ情報や、
いま話題になっているIT関連のニュース・情報を、
皆さんに解りやすくお伝えしております。
--------------------------------------------------------------------
--------------------------------------------------------------------
前回から3回に渡っておはなししている、
"ネット系の犯罪の予防について"の第2回目です。
第2回目の本日の話題は、
『ホームページを使った詐欺』です。
「インターネットでホームページをみる。」
頻度は別として、
みなさん一度はインターネットを利用したことがあるかと思います。
毎日フルにインターネットを活用する人も、
休日などにたまにインターネットを利用するだけの人も、
被害を受ける可能性のある、
ホームページを使った詐欺の代表的で悪質なものを紹介させてもらいます。
◆ケース1◆ワンクリック詐欺◆
なんといっても一番多い詐欺のパターンがこのワンクリック詐欺
ワンクリック詐欺とは入会していないのに認証ボタンや画像、その他リンクなどを、
クリックしただけで勝手に入会させられ利用料金を請求する詐欺の事を言います。
最近はただの情報系サイトなどでも使われ、出会い系、アダルトサイト以外でも使われています。
ワンクリック詐欺のサイトにアクセスして認証ボタンを押すと、
入会もしていないのに『ご入会ありがとうございます!』といきなりでてきて
登録日、IPアドレス、プロバイダーなどの個人情報が提示されます。
そして、下記のような文章が表示されます。
▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
ご入会日○○○○年○○月○○日より○○日以内に下記の口座までお振込み下さい。
また、支払い期限を過ぎても入金確認が出来ない場合、規約に基づき、
IPアドレス、リモートホスト、アクセスログをプロバイダに提出し、
お客様のプロバイダ契約情報からご自宅、勤務先等へ、
直接請求させて頂く可能性がございます。
その際に当番組管理部より延滞料金○万円、
延滞1日に付き○千円の損害金を加算して請求されることがあります。
--------------------------------------------------------------
○○○銀行 ○○○支店 普通口座
口座番号○○○○○○○ 名義○○○○○○○○○
--------------------------------------------------------------
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
などと書かれています。
もう完全に脅しですね。。。
◇対処方法◇基本的に完全無視◇
最初に言っておきますが無視すれば問題ありません。
間違っても、お金を振り込んだりしないようにしましょう!
メールで質問したり、苦情を言ったりすることもダメです!!
もしも、料金を振り込んだり、メールで質問したりすれば、
間違いなく『カモリスト』に追加され次から次へと...。
クリックしただけで入会になる時点でおかしい話なのに、
「ご自宅、勤務先へ直接請求」...これが一番おかしいです。
「パソコン」「ブラウザ」「プロバイダー」くらいは判りますが、
これらの情報から自宅、勤務先を割り出すのは不可能といえます。
しかもこんな悪質業者がプロバイダーに個人情報を確認しても、
プロバイダーが教えてくれるわけがないのです。
※警視庁より5点の鉄則※
1.
利用規約がないような場合は無視をする。
2.
利用規約がある場合は、よく読んで確認する。
3.
電子消費者契約法では、事業者は、消費者に対して申し込み内容を、
再度確認させるための画面を用意する必要があるので、
このような確認措置が無いような場合、その申し込みは無効を主張することができる。
4.
上記2,3に「同意」した上サービスを利用した場合は、
支払い義務が発生するおそれがある。
なお、上にある携帯電話のイメージ画面のように「いいえ」や「NO」ボタンをクリックしても、
「登録完了」画面になる場合もあるが、そのような画面では、
確認措置があることにならないので、「3」に準じて対処する。
5.
悪質なものに対しては、氏名、住所、電話番号などの個人情報は絶対に伝えない。
警視庁からもこのような注意書きが提示されています。
なので、このようなサイトに遭遇してしまったら完全に無視しましょう!
完全無視だとちょっと落ち着かないって方は
送られてきた、ドメインやメールの件名で検索をしてみてください。
下記のようなサイトがでてきたりします。
http://www.ken-hokuto.com/oneclick/
上記の様なサイトに乗っていれば、間違いなくワンクリ詐欺サイトになります。
安心して無視しましょう。
最後に
ワンクリ詐欺サイトだから大丈夫だと思って、安易にページを見ないようにして下さい。
詐欺の手口は日々進歩して行っています。
"君子危うきに近寄らず"という言葉通り、近づかないのが一番の得策です。
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~Amazonビジネス・経済・キャリアブックランキング第1位~
20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義 (単行本)
[著]ティナ・シーリグ [翻訳]高遠 裕子
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◆ケース2◆フィッシング詐欺◆
フィッシングと言っても、魚釣り「fishing」ではなく「Phishing」とつづります。
フィッシング詐欺とは、
実在の銀行・クレジットカード会社やショッピングサイトなどを装ったメールを送付し、
そこにリンクを貼り付けて、その銀行・ショッピングサイトにそっくりな、
「罠のサイト」に呼び込み、クレジットカード番号やパスワードなどを、
入力させてそれを入手してしまうという驚異のネット詐欺です。
フィッシング詐欺のメールは多くの場合、送信者(差出人、From)を詐称しています。
「info@citi.com」のような、もっともらしいメールアドレスから送られてきて、
「あなたの口座の更新期限が迫っています」のような文面でメールが送りつけられるため、
「お、そうだったか?」と、リンクをクリックしてしまうわけです。
それから、アンチウイルスソフトに引っかかりにくいという特徴も持っています。
厄介なことにフィッシング詐欺のメールは、何の変哲もないただのメールなのです。
添付ファイルなどがあれば、アンチウィルスソフトが検出してこれを排除します。
しかしフィッシング詐欺で使われるのは本当にただのメールでしかなく、
アンチウィルスソフトは何もすることができません。
当然、リンクからジャンプした先のサイトも単なるWebページであり、
アンチウィルスソフトが検出できるような「悪意ある攻撃コード」は何もないのです。
そして、必ず「クレジットカード番号」や「パスワード」を入力するよう求めてきます。
◇対処方法◇正しく行動するということが大原則◇
フィッシング詐欺は「オレオレ詐欺」と似た点が多くあります。
電話会社がオレオレ詐欺を検知して通話遮断することができないように、
フィッシング詐欺を自動的に遮断することは困難です。
ですから、フィッシング詐欺に引っかからないためには、
ユーザ一人一人が正しく行動するということが大原則となります。
まず、大前提として「メールは信用できないもの」であると心の奥底で思っていてください。
信用できないものであるということは当然、
そこに書かれているリンクを安易にクリックしてはいけません。
そして、不審な点があるときは"自分自身で"本物のサイトにアクセスしてください。
メールに書かれているリンクから入るのではなく、
自らWebブラウザを開いてブックマークなどから銀行やカード会社などのサイトにアクセスし、
そのような事実があるかどうか確認してください。
必要であればその「本物のサイト」で準備している問い合わせ窓口に問い合わせればよいでしょう。
万が一、フィッシング詐欺に遭ってしまったら、
各都道府県の警察が用意している、
サイバー犯罪相談窓口(フィッシング110番) http://bit.ly/bqaZg9 に相談すべきです。
また、銀行やクレジットカード会社などの窓口にも連絡した方が被害の拡大を防げるかもしれません。
前回のメルマガでも最後に申しましたが、
「自分だけは引っ掛からない」...という考えは捨てましょう。
いま紹介した詐欺の内容は氷山の一角に過ぎません。
インターネットやEメールは、
いまや、大半の人が日常的に使う時代へとなりつつあります。
これからも、そんな日常に漬け込む詐欺がどんどん出てくるでしょう。
何か少しでも「あれ?」と感じることがあれば、
そのまま進まず一旦止まって考えることも必要と言えるでしょう。
わからないことがあればお気軽にご相談下さい。
今回も、ここまでお読みいただいて本当にありがとうございます!
感想をいただけたら、さらにいいもの書きます(笑)
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このメールマガジンは、
今まで名刺交換させて頂いた方やお仕事をさせて頂いた方にお送りしております。
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【発行元】株式会社セブンズデザインクラブ
【事 業】トータルデザイン(主にグラフィックデザイン・WEBサイト制作・システム開発)
【所在地】鳥取県鳥取市国府町新通り3-330-202
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【お問い合わせ】info@7dc.jp
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や障害について、弊社では一切責任を負いかねます。自己責任でご判断
下さい。
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今朝の朝礼ではワールドカップの勝敗をタコが占ってたという話題で盛り上がりました。笑
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皆さんに解りやすくお伝えしております。
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"ネット系の犯罪の予防について"の第2回目です。
第2回目の本日の話題は、
『ホームページを使った詐欺』です。
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頻度は別として、
みなさん一度はインターネットを利用したことがあるかと思います。
毎日フルにインターネットを活用する人も、
休日などにたまにインターネットを利用するだけの人も、
被害を受ける可能性のある、
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◆ケース1◆ワンクリック詐欺◆
なんといっても一番多い詐欺のパターンがこのワンクリック詐欺
ワンクリック詐欺とは入会していないのに認証ボタンや画像、その他リンクなどを、
クリックしただけで勝手に入会させられ利用料金を請求する詐欺の事を言います。
最近はただの情報系サイトなどでも使われ、出会い系、アダルトサイト以外でも使われています。
ワンクリック詐欺のサイトにアクセスして認証ボタンを押すと、
入会もしていないのに『ご入会ありがとうございます!』といきなりでてきて
登録日、IPアドレス、プロバイダーなどの個人情報が提示されます。
そして、下記のような文章が表示されます。
▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
ご入会日○○○○年○○月○○日より○○日以内に下記の口座までお振込み下さい。
また、支払い期限を過ぎても入金確認が出来ない場合、規約に基づき、
IPアドレス、リモートホスト、アクセスログをプロバイダに提出し、
お客様のプロバイダ契約情報からご自宅、勤務先等へ、
直接請求させて頂く可能性がございます。
その際に当番組管理部より延滞料金○万円、
延滞1日に付き○千円の損害金を加算して請求されることがあります。
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○○○銀行 ○○○支店 普通口座
口座番号○○○○○○○ 名義○○○○○○○○○
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などと書かれています。
もう完全に脅しですね。。。
◇対処方法◇基本的に完全無視◇
最初に言っておきますが無視すれば問題ありません。
間違っても、お金を振り込んだりしないようにしましょう!
メールで質問したり、苦情を言ったりすることもダメです!!
もしも、料金を振り込んだり、メールで質問したりすれば、
間違いなく『カモリスト』に追加され次から次へと...。
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「ご自宅、勤務先へ直接請求」...これが一番おかしいです。
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これらの情報から自宅、勤務先を割り出すのは不可能といえます。
しかもこんな悪質業者がプロバイダーに個人情報を確認しても、
プロバイダーが教えてくれるわけがないのです。
※警視庁より5点の鉄則※
1.
利用規約がないような場合は無視をする。
2.
利用規約がある場合は、よく読んで確認する。
3.
電子消費者契約法では、事業者は、消費者に対して申し込み内容を、
再度確認させるための画面を用意する必要があるので、
このような確認措置が無いような場合、その申し込みは無効を主張することができる。
4.
上記2,3に「同意」した上サービスを利用した場合は、
支払い義務が発生するおそれがある。
なお、上にある携帯電話のイメージ画面のように「いいえ」や「NO」ボタンをクリックしても、
「登録完了」画面になる場合もあるが、そのような画面では、
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5.
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フィッシング詐欺を自動的に遮断することは困難です。
ですから、フィッシング詐欺に引っかからないためには、
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また、銀行やクレジットカード会社などの窓口にも連絡した方が被害の拡大を防げるかもしれません。
前回のメルマガでも最後に申しましたが、
「自分だけは引っ掛からない」...という考えは捨てましょう。
いま紹介した詐欺の内容は氷山の一角に過ぎません。
インターネットやEメールは、
いまや、大半の人が日常的に使う時代へとなりつつあります。
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わからないことがあればお気軽にご相談下さい。
今回も、ここまでお読みいただいて本当にありがとうございます!
感想をいただけたら、さらにいいもの書きます(笑)
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